印鑑の兼用は危険?

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犯罪が複雑化・巧妙化している近年、印鑑にも防犯性の高いものが求められるようになってきました。

複数の銀行に口座を開設した場合など、セキュリティの面からそれぞれ別の銀行印を登録することが理想です。 しかし、実際には銀行印を銀行口座ごとに持つことは管理の面から言っても物理的な面から言っても大変です。
銀行印を複数持ってしまうと、どの印鑑がどの口座のものなのか混乱してしまう可能性が高く、 通帳と印鑑をセットで保管したくなってしまうので結果的にセキュリティ効果がマイナスになってしまうかもしれません。 また、複数の印鑑を作成することは経済的負担も多く、手間もかかります。
このような理由から、どうしても1つの銀行印を複数の銀行口座で兼用してしまいがちだと思います。

では、1つの印鑑に何種類もの印影が入っている印鑑だったらどうでしょう。
ダイヤル番号と印面が連結している印鑑で、ダイヤル番号を回すことで印影が数十パターンに変化するという画期的なものです。
この印鑑のコンセプトは、万が一盗まれたとしても不正利用できないようにする、というものだそうです。 印鑑を使用したあとにダイヤルを回して印影を変化させておけば、もし盗まれてしまってもその印影は利用できないものなので安心です。

1つの印鑑だけで複数の印鑑の役割を果たすというアイデア、実に優れた発想だと思いませんか? 印影が変化するという理由から、自治体によっては印鑑登録できないところもあるので、現在の段階では銀行印としての使用が勧められているそうです。
今後、このような印鑑がどんどん普及していくのではないでしょうか。

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